ひとり漫画研究会

年に1,000冊くらい漫画読んでるサラリーウーマンが漫画について語りたいことを書くだけのブログです。

15:食わず嫌い漫画はありますか?

相変わらずイラストはありません(笑)

 

でもいい漫画読んだんですよーーー

『Dr.DMAT』ってやつ。

レンタル漫画なんで速攻返さねばならぬので…早めに感想書いちゃいたい!

(イラストも!)

 

でもその時間が取れなかったので、今日は別のお話。

 

食わず嫌いな漫画ってありますか?

 

私はあります。

少女漫画から青年漫画、ドラマからギャグまで、幅広く読んでいる私ですが

ほぼノータッチのジャンルがあります。

 

 

スポーツ漫画。

 

こればっかりはもう…苦手というかなんていうか

完全に食わず嫌いです。

ほとんど読んだことがない。

 

かの名作井上雅彦さんの『SLAM DUNK』。

アニメはね、ちょっと見てました。たしか『セーラームーン』の前だか後だかにやっていたので。

漫画はね、大人になってから読んだんですよ。

 

好きな漫画は、何度読み返すんだ?ってくらい読み直すタイプなのですが

(↑新刊がでたら1巻から読み直したい)

 

SLAM DUNK』は1回しか読んでません。

 

とにかくあれが、ほんの数ヶ月の出来事を描いた漫画だということに驚き

「あきらめたらそこで試合終了ですよ・・・?」

安西先生、バスケがしたいです・・・」

と言った、有名な名言のシーンに感動し

 

それでなんか満足した(笑)

 

繰り返し読んだのなんて、盛田賢司さんの『しっぷうどとう』くらいかもしれない。

 

 

中学の時剣道部(幽霊部員)だったので読みました。

 

あとは読んだことがあるのは…

高橋ツトムさんの『鉄腕ガール』(1回だけで読み返してはない)

鬼頭 莫宏さんの『のりりん』(途中まで…鬼頭 莫宏さん好きなんだけど…)

 

 

あとは・・・・・思い出せない。多分ない。

 

あだち充さんの『タッチ』も読んでないし

テニスの王子様』とか『弱虫ペダル』とかも読んでない。

 

 

まぁ一番の要因が「スポーツ全般に興味がない」ってところなんでしょうが

(なにせ未だに盗塁がなんなのか分かってない)

でもスポーツ漫画の魅力って、スポーツを通じて描かれる人間の物語でしょう?

それであれば、物語として読めばいいじゃない、スポーツは置いておいてさ。

 

 

 

ダメでした。

 

そー思って『SLAM DUNK』読んだんだもん。

ダメでした(笑)

 

 

でもね、スポーツ漫画ではないけど、それに近い魅力があるんじゃないの?って漫画で好きなものはある。

 

例えば、末次由紀さんの『ちはやふる

ちはやふる(1) (BE・LOVEコミックス)
 

 

競技かるたがテーマの作品ですが、あれは将棋とか囲碁とかのジャンルに近いんだろうけど、めちゃくちゃスポーツっぽい!

部活で青春してる感じが、すごくありますね。

 

あと、原作・大場つぐみさん、作画・小畑健さんの『バクマン。

バクマン。 1 (ジャンプコミックス)

バクマン。 1 (ジャンプコミックス)

 

 

前作『DEATH NOTE』のファンだった私としては、この連載開始のニュースを見た時

「えーーーーーー漫画家を目指す少年たちの話?つまんなそう…」

とか思ったわけですよ。

 

DEATH NOTE』の数倍ハマったわ。

 

やってることは「漫画を描く」って話なんだけど

めっちゃスポ根臭がする(笑)

そしてめっちゃ青春してる!!!

 

 

 なのにその青春が、スポーツになっちゃうと一気に興味が失せる。

 

うーーーーーーーーーーーーん。なぜスポーツ漫画だけこうもダメなのか。

 

青春モノや努力モノが苦手ってわけではないんですがねぇ。

だって『ちはやふる』と『バクマン。』は楽しめてるわけですし。

 

 ですが、まぁ、すべての漫画を楽しまないとならないわけでもなし。

もしかしたら今後、素敵なご縁があるかもしれないし。

そんな作品に出会えることを祈りつつ

今日も素敵な漫画ライフを送りたいと思います。

 

 

14:漫画をお得に読む方法?こっちが知りたいよっ!

2月、あんまり漫画読めてません。

読めてないのですが、現時点での読了冊数(再読含む)…77冊(笑)

 

これまで読んだ漫画のカウントなんてしたことなかったから

 

 

「年に1,000冊とか読んでます」

 

 

とか、盛りすぎた?とか思ったけど

 

 

なんなら超えてるかもしれない(笑)

 

 

まぁ冊数はどうでもいいんですけどね。

 

こんな話をするとですね、

「漫画にいくらかけてるの!?」

と聞かれるんですが

 

所詮サラリーマンなんでね、そんなにお金かけられないっす。

 

「お得に読む方法教えて~♪」

 

とかも言われるんですがね

 

こ っ ち が 知 り た い よ っ !

 

 

出来る限り安く読もうと工夫はしていますがね

限界はあります。

 

私の漫画を読む手段は下記のような感じです。

 

電子書籍サービスの無料コーナーで読む

Webコミックのサイトで読む(最近やってない)

③コミックレンタルで借りる

 

あとはまぁ、友達に借りたりして

そして繰り返し読みたいなら、買うって感じですね。

 

電子書籍サービスの無料コーナーで読む

 よく使うのはYahoo!ブックストア

bookstore.yahoo.co.jp

 

 たまにKindleとかRentaとかのサービスで読むこともありますけど

大体Yahoo!です。

仕事の合間、休憩時間とかに読んでます。

 

 

(´-`).。oO(仕事しろよ)

 

(´-`).。oO(だから給料上がらねーんだよ)

 

 

(#^ω^)(#^ω^)(#^ω^)(#^ω^)(#^ω^)(#^ω^)

 

Webコミックのサイトで読む(最近やってない)

最近はあんまりアクセスしてない…

けど、よく読んでいたサイトはこちら。

 

●ジャンプ+

shonenjumpplus.com

 

●サンデーうぇぶり

www.sunday-webry.com

 

裏サンデー

urasunday.com

 

いい作品たくさんあるんですけどねー。。。

 

・更新のタイミングでアクセスするのがめんどくさい

・過去の話を読み直せないのが不便

・買うなら単行本で買いたいから課金はしたくない

 

って感じで、最近足が遠のいております。。。

 

現在進行形で読んでるのはジャンプ+の『カラダ探し 解』のみです。

shonenjumpplus.com

 

他にも面白い作品はたくさんあるので、今度そんな記事も書いてみようかな。

 

③コミックレンタルで借りる

最近はもっぱらこれ。

 

私が利用してるのはTSUTAYA DISCASです。

 

 

TSUTAYA DISCAS 宅配コミックレンタル|【在庫・タイトル数 業界No.1】1冊95円~レンタルOK!10冊以上で往復送料無料!

 

30冊とかまとめて借りれば、1冊95円まで単価が下げられます。

これ、大判コミックであってもこの値段です。

たまーに80円台に値下げされてたりもします。

取り扱いの冊数も多いし、借りるのも返すのも楽ちん♪

 

ただ難点もいくつか。

 

・人気作は借りられない

・20泊レンタルなのだが、算出が先方発着日基準なので実質15日ほど

・紙媒体だから持ち運びしづらい → 読み切るのがむずかしい…

 

でも便利で安価なので助かっています。

 

電子媒体でレンタルとか、読み放題とかが充実してくれたらいいなーって思うけど

レンタルは作品が限られているし、買うのと値段がそんなに変わらない。

読み放題の作品は…うーーーーーん、もう少しラインナップを頑張ってほしい。

 

なかなかうまくいかないものです。

 

13:気になる漫画シリーズ~ 茂木清香さんの『青の母』

ブログって書くことが大事だと思うの。

 

と。

 

突然謎の宣言をしてみる。

 

いやーーー書きたいことはたくさんあるんですけどね。

それこそ大好きな三浦建太郎さんの『ベルセルク』の話とか、田村由美さんの『BASARA』と『7SEEDS』の話とか。

 

でもさでもさ。感想とか考察を書くなら、ちゃんと読み返したいのよね!

そしてイラストもつけたいのよね!(←下手の横好き)

 

でもここんとこ、忙しかったり、家のパソコン(DELL助って名前つけてます)が調子悪かったりして、どーもね。

 

なので、感想や考察以外のこともちまちま書いていこうと思います!

 

この間Yahoo!のブックストアで試し読みしたやつがめちゃんこ面白かった!

のでご紹介。

 

茂木清香さんの『青の母』です。

 

青の母 : 1 (アクションコミックス)

青の母 : 1 (アクションコミックス)

 

 

まずはあらすじ。

主人公の絲子は、子供の頃母に殺されかけた。無理心中をしようとしたのである。

電車に飛び込んだ母と絲子だったが、幸いにも絲子は足を怪我しただけで助かった。

しかし、母は、絲子の目の前でグチャグチャになって死んだ。微かに笑みを浮かべて。

 

そんな過去をもつ絲子だったが、施設で知り合った冬弥と結婚することになる。

冬弥の生まれ故郷の水籠村で結婚式を挙げる事になったのだが

その村は、人形にまつわる古くからのしきたりがあり、結婚式もまた独特な様相のものだった。

そして結婚式の最中に、「ドブメ」と呼ばれる怪物が現れ、冬弥に襲いかかった。

意識を失った絲子が目を覚ますと、絲子の身体は人形になってしまっており…。

 

と、まぁ、こんな感じ。ホラーですかね。

 

 

 

 

この茂木清香さんさぁ…最初に読んだのは『pupa』だったんですが…

 

ちょっと頭オカシイ人なんじゃないかと思う。

 

これ、褒めてます。念のため(笑)

 

岡部閏さんの『世界鬼』とか藤本タツキさんの『ファイアパンチ』とか

小説だと村田沙耶香さんの作品(っていっても短編しか読んだことない)とか

私が好きで素晴らしいなーって思う作品って

ちょっと頭のネジ外れてんじゃねーか?って話が結構ある。

 

まぁ、この『青の母』は、そこまでネジが外れた感じの作品ではないけど。

 

茂木清香さんの作品って、女性の描き方がすごいと思う。

何ていうか…『スイッチウィッチ』を読んだときにすごく感じたのですが

少女性や女性像ってものがすごく神聖でありながら、生々しい。

 

一見清らかそうな美しさが、ものすごく蒸れた臭いを発して主張してくるような…

伝わんねーだろうなー、このカンジ(笑)


人形の身体になってしまった絲子と、ドブメの対比がハンパない。

これまでの茂木清香さんの作品にある、生々しい女性像は全てドブメに集約されてる気がする。

そして、それと比較したときの絲子の清らかさったら…。

絲子は成熟した女性で、人形の身体もそれに準じたものになってるけど

少女球体関節人形のような、ピンと張り詰めた美しさがあるのだ。

 

1巻しか読んでないから、青の母が何なのか、ドブメとはなんなのか、絲子はなぜ人形になってしまったのか、とか

謎だらけなのですが、とにかく続きが気になる作品です!

12:本気で怖ぇ…良質のホラー漫画!完結…??

原作ウェルザードさん、作画村瀬克俊さんの『カラダ探し』、全17巻読みました!

 

カラダ探し【期間限定無料】 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

カラダ探し【期間限定無料】 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

 

ホラー漫画というジャンルで、本気で怖いと思った作品はこの作品と、望月峯太郎さんの『座敷女』くらいかもしれない。

 

わかりやすいスプラッター、かつソリッドシチュエーションホラーでありながら、作画の表現力に、思わずビビらされてしまった。

 

いよいよ完結かーとか思ったけど、新たに『カラダ探し 解』という作品が始まっている模様…

まだまだこの上質なホラーを読めると思うと嬉しい限りです!

 

 

まずはあらすじ。

主人公の明日香は、ある日突然クラスメートの遥から「カラダ探し」を頼まれてしまう。

 

カラダ探し」とは、明日香の通う高校にある怪談である。

放課後「赤い人」に会ったら、決して振り向いてはいけない。
振り向いてしまったら、「赤い人」に身体を八つ裂きにされて殺されてしまう。
そして殺された生徒は、別の生徒に「カラダ探し」を頼むのである。
「私の体を探して」と。

 

そしてカラダ探しを頼まれた生徒は、夜の学校で殺された生徒を探すのだが、そこには「赤い人」がいて、カラダ探しをする生徒を見つけると殺してしまう。

 

f:id:satomi_manga_hon:20180215102755j:plain

血まみれの少女…赤い人です。

これ、アイキャッチ画像にしたらマジわけわかんねぇだろうな(笑)

 

カラダ探しで赤い人に殺された生徒は、死ぬことはない。
カラダを全て見つけるまで、何度でも同じ朝に目覚め、カラダ探しを頼まれ、夜の学校で赤い人に殺され続けるのである。

ただの怪談だと本気にしなかった明日香たちだったが、0時になった時、強制的にカラダ探しが始まってしまい…

 

というストーリー。

 

ほんと、ストーリーだけ書くとよくあるホラーなんですよね。

夜の学校で、何かに追いかけられ殺されるっていう。

 

そこに、タイムリープ、宝探し、謎解きという要素も入って…

もうなんてーの?お腹いっぱい!!って感じ。

 

そしてもう何より赤い人がマジ怖えんだわ…。
ホラー慣れしてる私でも怖い。
マジで自分がサラリーマンで良かったと思う。
今、自分が学生だったら、怖くて放課後学校に残っていられません。

 

 

最後、明日香が呪いを解いたことで、すべてのカラダ探しの歴史は修正されて物語は完結しましたが…いくつか解決していない謎が残ってる。

 

ひとつ。
最後、留美子と武司が倒れている間に見たものは何だったのか?

 

ふたつ。
小野山家と遥の関係は?

 

みっつ。
黒くて怖い人の正体は何なのか?

 

ひとつ目に関しては、続編の『カラダ探し 解』で描かれているようですが、
ぜひふたつ目以降の謎もはっきりさせていただきたぁい!

 

黒くて怖い人、美子ちゃんを渡さない!とか言ってたし、ママなんじゃないかしら…?
そしてそのママと遥はそっくりだったわけで…

気になるー!
気になるので、単行本を待たずにジャンプ+で読もうと思います!


余談ですが…。
男性キャラではダントツで武司推しです。
妹と彼女には優しい不良って…
趣味が妹が喜ぶからお菓子作りって…

も、萌えるーーー!!

11:それって伏線じゃねぇのかよ!…な、予想外の結末のミステリー漫画

青野春秋さんの『100万円の女たち』全4巻読みました!

 

 

ネタバレ含みますので、嫌な方は回れ右!

 

正直な話、最初は全然期待せずに読み始めたんですよねぇ。
だって絵もあんなだし、なんかタイトルも安直だし。
(じゃぁなぜ手に取った)

 

でも途中から、謎が謎を呼ぶ展開にどんどん引き込まれていきました!

 

まずはあらすじ。

主人公は道間慎、31歳、売れない小説家。
彼は一軒家で、素性もはっきりしない5人の女と同居している。
そして彼女らは、毎月家賃として100万円を慎に支払っている

 

なぜ慎と女たちは同居をしてるのか?
なぜ女たちは毎月100万ものお金を支払えるか?
なぜ彼女たちはそんな大金を払ってまで慎と同居しているのか?

 

多くの謎を孕みながら、物語は進んで行く。

 

 

裏表紙の説明にもラブコメディと書いてありますけど

 

どこが???

 

これはミステリーで、サスペンスだと思います。

 

 

この作品の最大の謎

 

「誰が何の目的で、道間慎と女たちを同居させているのか」

 

一つ事実が明らかになると、また別の謎が出てくる。

 

そして、道間慎という男を取り巻く環境がまた複雑で、どいつもこいつも怪しく見えてくる。

 

f:id:satomi_manga_hon:20180215101753j:plain

 

道間慎という男…
慎の父親は、自分の妻(慎の母)を含めて3人を殺した死刑囚である。
慎は毎月、父が殺した警察官の実家に線香をあげに行っている。
そして、その警察官の母親は、自分の息子を殺した男の息子である慎(長ぇ!)のことを、実の息子のように気にかけている。
(怪しい女その1)

 

道間慎という男…
週に2回、超高級ソープランドに通っている。(家賃で500万ももらってるからね、金はある。)
そこではいつも「ほたる」という女を指名しており、入れ込んでる模様。

ほたるもまた、慎のことを「先生」と呼んで親しげ。
(怪しい女その2)

 

道間慎という男…
売れない小説家なのだが、担当編集者は彼の作品にひどく傾倒している様子。
別の売れっ子作家と比較し、慎の方が素晴らしいと売れっ子作家をやたらディスっている。
慎の作品を売ることに、大いなる熱意を燃やしている。
(怪しい男その1)

 

その他にも、慎に批判的な評論家や、売れっ子小説家、そして同居する5人の女たちと、もう周りが怪しい奴らだらけ!

 

 

そして同居する女の1人が殺されたあたりから、物語は加速度的に進んでいきます。

 


結論から言うと同居女の1人が黒幕だったわけですが…
2回読んだけど、この女の目的がわからない…

 

夫が築いた権力を、ただ使いたかっただけ?
それを使って誰を玩具にしようかと検討してる時に、たまたま慎の小説を読んで、ターゲットにした?
売れない小説家の作品をたまたま読むとかある?

 

慎の父親が死刑囚であること

慎が才能がありながら評価されていない、不遇の小説家であること

同居の女たちの素性(コールガール派遣の胴元だったり、世界的女優だったり)

同居の女たちが慎に惚れていること

 

ぜーーーーーーーーーーーんぜん、関係なかった(笑)

伏線だと思ってたことが伏線じゃないっていう…。

 

あんだけ引っ張った謎の結末がこれかぁ…と思うと、ちょっと残念。私の読みが甘いのかしら。

 

とは言え、最後までスピード感があり、謎に引き込まれていく感覚はすごく良かったし、

なにより生き残った女たちが未来に向かって歩んでいく結末は、読後感も良かったです。

10:美男美女のはずなのに…ヲタクってだけで何かもう…

ふじたさんの『ヲタクに恋は難しい』1、2巻を読みました!

 

ヲタクに恋は難しい (1)

ヲタクに恋は難しい (1)

 

 

 

正直な話、ヲタクって何かよくわかっていない。


私は漫画をめちゃくちゃ読むし、アニメもそこそこ見るし、レディコミ、BLも嗜む程度にはお付き合いがある。

 

これはヲタクに分類されるのか?
自分をヲタクと思ったことは、あまりないのだけども。

 

 

 

(´-`).。oO(つか、BLを嗜むって…)

 

 

 

 

さて。この作品の登場人物は主に4人ですが、彼らは自らがヲタクであるという自覚がある。


それぞれジャンルは違くて、BLの薄い本を描いてる人もいれば、男装コス&ちっぱい萌えの人もいるし、極度のゲーヲタがいたり、単に漫画好きだったり。

 

そしてある者はヲタクを戦略的に隠し、ある者は恥ずかしいと言って隠し、ある者は堂々とヲタであることを隠さない。

これだけ見るだけでも、ヲタクは十人十色なのだなーと思う。

 

ちなみに主人公の「なる」は戦略的に隠している派。

 

f:id:satomi_manga_hon:20180215095339j:plain

 

隠してるっつーか、なんつーか。。。(´ε`;)ウーン…

 


と言いますかね。
この作品は基本的に少女漫画なわけですよ。

 

主人公は可愛い!親友はスレンダー美人!
出てくる男はイケメン!もちろん彼氏もイケメン!

 

 

そしてそして、いきますよ?
覚悟は良いですか?

 

その1!なるは可愛いけどちっぱい!女子どもの反感を買わない!

 

その2!主人公の彼氏・宏嵩はメガネ男子!メガネとったらイケメン!表情に乏しいが主人公にだけは笑顔を見せる!萌え!

 

その3!クール美女の親友・花子はツンデレ!しかもスレンダーなのに巨乳!弱い部分は彼氏と主人公にしか見せない!

 

その4!花子の彼氏・樺倉はちょいワル系のイケメン!実は心優しく、花子とお揃いのネックレスとかしちゃってるギャップ萌え!

 

はっはっはっは!恐れいったか女子どもよ!
お前たちの願望を全部詰め込んでやったぞーーーーー!!!

 

って作品です(о´∀`о)


ただ、フツーに願望を詰め込んだだけの作品だったら、こんなにヒットはしなかったでしょうねぇ。
少女漫画でたまにある、ただ本人が描きたいものを描いただけのつまらない作品にしかならない。

 

やっぱりね、ヲタクってところがね、いいんですよ。


ヲタクであることが自虐的なコミカルさを出していて
ヲタクの人はもしかしたら「あるある!」ってなるのかもしれないし
ヲタクではない人も「ヲタクってこーゆーとこある!」とか「ヲタクってこうなんだ!」みたく楽しめるし。

 

んでもってヲタクだから、美男美女揃い、ハイスペックどもの恋愛模様でも
全然僻む気がおきない(笑)

 

キャラ投票では宏嵩が1位だったようですが
私は断然、樺倉太郎推しです。

 

てゆか、太郎と花子のカップルって…名前がひでぇ(笑)

 

09:イケメン率ハンパねぇな…赤僕バレンタインランキング!

今週のお題「バレンタインデー」

 

はてなブログには今週のお題というものがあるんですねー。

ふむふむ?で?今週のお題はバレンタインだそうです。

 

バレンタイン×漫画…私はある漫画の1話を思い出しました。

羅川真里茂さんの『赤ちゃんと僕』!!

 

 

赤ちゃんと僕 1 (白泉社文庫)

赤ちゃんと僕 1 (白泉社文庫)

 

 

 

私がちょうど小学生の頃に連載していた少女漫画です。

ご存じない方のためにあらすじをば。

 

主人公は小学5年生の拓也くん。彼はちょっと前に母親を亡くしてしまい、イケメンのお父さんと、可愛らしい弟の実くん(2歳)と暮らしている。
拓也くんも、もちろんイケメン。それも正統派イケメン。
頭も良く、運動もできる。そして、亡くなった母親の代わりに家事に育児に大忙しの毎日。
そんな拓也と実の心温まる日常を描いた作品です。

 

…が。
なかなかどうして…。
少女漫画ながら、いじめや虐待、家族のあり方、性の問題、生と死についてなど、重いテーマもがっつりしっかり描いている。
何歳になっても楽しめる、素晴らしい漫画です。

 

さて。
そんなイケメン拓也くんの周りには、これまた沢山のイケメンがいる。


ここら辺は少女漫画だからだよなー。美少女キャラより圧倒的にイケメンキャラが多い。
なんならゴンちゃん以外の友達は大体イケメンだ。
(ゴンちゃんすまん)

 

そんなイケメン揃いの学校ですからね。
バレンタインは大盛り上がり!!
誰が1番チョコをもらうのか?というトトカルチョも発生!

 

そんなイケメンのラインナップはこちら。

f:id:satomi_manga_hon:20180214121821j:plain

連載開始時に5年生だった拓也ですが、この時点では6年生になっております。

 

ちなみに私は藤井くん推しです。
ちょっとぶっきらぼうなイケメンに弱いんですよねぇ(笑)

 

そしてバレンタイン、1番多くチョコをもらったのは…??

 

5位 ①広瀬努くん 3個
美形ナンバーワンですが、クールすぎる性格が災いしたか?

彼はお父さんが売れない漫画家さんで、大変貧乏なのです。
でもお父さんの作品が評価された時は、嬉し泣きをしていました。
ツンデレですね。萌え。

 

4位 ⑤竹中七海くん 4個
ビーフェイスな七海くん。
私くらいのBBAからすると、七海くんマジ可愛いんだけどねー…同学年や年下からはモテないか。
ちなみに七海くんのパパは船乗りさんだそうです。七海くんはママ似の模様。

 

3位 ③藤井昭広くん 7個
どっひゃーーーーー!!!
私の推しは残念ながら3位…ぶっきらぼうすぎるのか?そうなのか?

藤井くんは6人兄弟(姉2、兄1、妹1、弟1)で、下の兄弟は実くんと同じ保育園通ってます。
拓也と実のとこみたく、仲良し!って感じではないんだけど
それぞれが実は兄弟想いで、いい家族なんですよねぇ…

 

2位 ②榎木拓也くん 9個
主人公なのに…まさかの2位!
でも女子の間でやってたトトカルチョでは1番人気でしたね。

ちょっと天然でモテてる自覚ないところがまた主人公って感じなのよねー。

 

そして1位! ④森口仁志くん 11個
11個ってすげーなおい。

森口くん。彼のモテる要素は…私にはよくわからんが、バランスがいいんだろーなー。

 

思うに、バレンタインって単純なモテ度より、「チョコを快く受け取ってくれるかどうか」もあると思うのよねー

現に藤井くんは快く受け取ってくれる感じじゃないから、居眠りしてる間にポケットに突っ込まれてたしな。

 

森口くんは直接もらってるシーンもあったし、めんどくさがらずに対応してくれるのでしょう!
だから貰ったのでしょう!

 

モテ度なら絶対藤井くんのが上だかんな、おい!!

 

ちなみに森口くん、ママは警察官、パパはオネェという、超特殊な家庭で育っております。


以上!赤僕バレンタインランキングでした!

実は他にも6個とか貰った人いたようですが、モブすぎるので割愛(笑)

しっかし、6-2のイケメン率はんぱねーな。